カロリーメイトって有名ですがダイエット食品なの?そんなカロリーメイトについての正しい情報を紹介しています。
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カロリーメイトは、黄色いパッケージでお馴染の、時間に余裕のない方の朝食用に、ということで生み出された、大塚製薬が販売する栄養補助食品。ショートブレッドをイメージして作られたというカロリーメイトブロックは、一見お菓子のような食べ物で、見た目以上に様々な栄養やカロリーが含まれていますが、1本100kcal。つまり非常にカロリー計算がしやすいんですね。
カロリーメイトには、ブロックタイプ、ドリンクタイプ、ゼリータイプの商品があります。いずれも11種類のビタミン(1日必要量の1/2)、6種類のミネラル(同 1/3)などがバランスよく配合されています。例えば、カロリーメイトにも含まれているビタミンAは目のビタミンといわれているほどで目に欠かせないし、ビタミンDはカルシウムやリンの吸収を助け、ビタミンEは気になる活性酸素対策に必要な栄養素です。
カロリー計算しやすい点、栄養バランスも優れている点からも、カロリーメイトをダイエットに摂り入れる人がいます。ダイエット中は、どうしても栄養が偏りがちなので、健康面も考えたダイエットをしたい方にはお勧めです。
カロリーメイトはダイエットに向いているのでしょうか?
それは、結論からいいますと、カロリーメイトの食べ方次第だと言えます。
カロリーで考えてみると、カロリーメイトのドリンクとゼリータイプのものは、1つ200kcalで、ブロックタイプが1本100kcalです。では、カロリーメイトブロック1箱(4本入り・400kcal)を1食の食事代わりにするとします。そうすると、1日の摂取カロリーは1,200kcal。例えば、30代女性なら、必要摂取カロリーは、1日2,000kcalなので、食事にカロリーメイトだけを食べると、痩せます。
ただし、いくらカロリーメイトは栄養バランスが良いとはいっても、良質のたんぱく質などが摂取できるわけではないので、体に与える影響も心配。極端なダイエットは、生理が止まる、髪の毛が抜ける、皮膚が荒れる、などの症状が出る場合もあるので、あまりお勧めできません。
カロリーメイトは、極度の減量をすることで有名なプロボクサーがよく愛用しているようなのですが、一般人がカロリーメイトをダイエットに摂り入れる際には、普通の食事と組み合わせる、運動も摂り入れるなど、バランスを考えて摂取するほうがよいでしょう。
少量でバランスよく栄養が摂取できるカロリーメイト。カロリーメイトブロックには、食事でダイエットする場合、飽きてきたり、それを食べること自体がストレスになったりしがちですが、その点、カロリーメイトなら、味もタイプも豊富なので、うまく組み合わせて使える点がうれしいですね。
カロリーメイトのブロックタイプにはフルーツ、チョコレート、チーズ味の他、ポテト味も仲間入りしました。お値段はスティック4本入りで210円(税込)。ドリンクタイプには、ココア、コーヒー、カフェオレ、コーンスープ味があり、カロリーは1缶200キロカロリー、お値段は1本210円。ゼリータイプは1袋210円で、ドリンクタイプと同じく1袋200キロカロリーです。いずれもスーパーやコンビニエンスストア、駅売店などで簡単に手に入ります。
また、インターネットでは、定価より安く手に入る場合もあるので、カロリーメイトをダイエットに使うと決意したら、インターネットでまとめ買いしてもよいでしょう。
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栄養補助食品のカロリーメイトとダイエットとの関係について、掲載しています。
Copyright カロリーメイト 〜ダイエット食品って本当なの? 2008